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いわゆる「プロデュース(意味深)」のプラットフォームが、12月から pixivFANBOX に変わりました。 

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自己紹介 1年経ったのでアップデート 

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これは人がなにかに落ちていく瞬間を記録した資料である 

エンパイア・ステート・ビルディングだったら FC 課題があるのかな(知らんけど)

streamer として生計を立てていると Twitter が判断した説がある

そびえたつタワーを建立するわけではないので

(PMF やってることを知らなかった)

オタクすぐダークライと戦わせようとする

ここでは広告は挿入されません

もしかしたら一般人にはそういう(そのブログみたいな)書き方のほうが分かりやすいのかもしれないしなあ
ソフトウェアやハードウェアを作ったりするわけでないのなら、技術的正しさは必ずしも必要ではないのかもしれない

いや、この人も一応キーフレームがなんなのかは分かってんのか
表現の仕方がすごく語弊あるだけで

設定はたぶんそのとおりにしておけば間違いはないんだと思います、いうてきれいな映像みたいなのには基準がないので主観的な評価しかできないけど

以上、なんかあやしいなと思った項目の技術的な補足でした

で、これの「自動」ってなんなのかというと、定期的にキーフレームを生成するのではなく、キーフレームからの差分が大きくなりすぎてさすがに映像品質が悪くなってきたあたり、もしくは前回のキーフレームからのフレーム数が離れすぎたあたり、にエンコーダーのいい感じのアルゴリズムでいい感じに挿入するよ、っていう設定。それに対し、2秒がおすすめだよ、っていうのは、ストリーミングでは基本的にパケロスが発生しやすいので映像が乱れやすいから、できるだけ頻繁にキーフレームがあったほうがよいのだが、前述の通り増やしすぎるとキーフレームが占めるデータ量が増えすぎてしまう(これはつまり、その他のフレームに対するデータを確保できないということになり、それはそれで映像品質の低下を招く)ので、2秒程度ごとにキーフレームを生成するのがバランスがいい、

という話ですね

キーフレームのことを理解してないなこの人……
まず大前提、こういう非可逆圧縮の映像エンコードでは、一般的な静止画像の非可逆圧縮のアルゴリズムに加えて、ある一つの画像を基準にして、その次のフレームではどの要素がどんなふうに変化したか、ってのを連続で記録することで、映像を圧縮してるんですが、
キーフレームというのはこの「基準となる画像」のことを言います。

このキーフレームはどんな影響を与えるかというと、
- キーフレームは、それ以外のフレームに比べてデータ量が大きいので、増やしすぎると圧縮効果が落ちる
- キーフレームがくると、それまで差分で描画してきた映像を、いったんキーフレーム情報でリセットする(ので、ブロックノイズが出るレベルのビットレート不足の映像でも、キーフレームがくるといったんブロックノイズが軽減されがち)
- 映像をシークしたり、ストリーミングであれば途中のパケットが失われてデコードエラーがあったりした際に、キーフレームからデコードを正しく再開できる

レート制御 CBR はなんやかんや理由を言う必要はなくて、YouTube も Twitch も CBR が should 級で要求されていると理解している(ヘルプページなど)

あー、あと、さっきの記事、僕自身知らないことがいろいろ書いてあるけども、それが記事主のどこかで聞いたことがある程度の力しかなくて、できればソースも一緒に書き加えておいてくれるとうれしいなあとなった

結局、こういう記事って、完璧な情報が 1 ページにまとまってる場合ってそんなになくて、ソフトウェアがどうやって動作しているかの知識、ハードウェアにどんな機能が乗っているかの知識、ソフトウェアとハードウェアがどんなふうに協調して動作しているかの知識、そもそも OS とアプリケーションの基本的な知識が前提知識にあって、その上で今度はソフトウェアの設定がソフトウェアの実際の挙動にどんな影響を与えるのかを理解して、自分自身で芽の前にある情報が正しいのか誤りなのかをジャッジしていく必要があると思う

そこがおもしろいんだけど(少なくとも僕は)

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